top of page


店名について
Thallo(タロ)は、ギリシャ神話に登場する春の女神で、開花・芽生えの象徴です。
一説によると、お料理の上手な女神だったとか?
そこから着想を得た、お店のバックストーリーです。
女神タロのまわりでは、花が咲き乱れ、野菜やハーブは元気に青々と育っているので、
蝶や虫が集まり、次に動物たちがやってきました。
タロの作るお料理がとてもおいしかったので、狼はうさぎを狩るのをやめ、
ライオンはしまうまを襲わなくなりました。そのうちに人間もやってきます。
タロの作るごはんを食べた人たちは、みんな優しく穏やかで幸せな気持ちになり、
少しづつその仲間を増やしています。
誰もが持っている心の中の愛の花、たくさんたくさん咲きました🌸

お米について
①木村式自然栽培
映画「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さん監修の“木村式自然栽培”で育てた鳥取県産の鳥取旭を使用しております。
農薬・除草剤・化学肥料は使わず、草抜きなどは全て手作業なので、オーガニックよりも更に栽培が困難と言われ、
国内生産量のわずか0.1%以下だとか。
農薬を使わない田んぼは、メダカやとんぼなどの生き物がたくさん現れ、バランスの整った生態系となります。
それが栄養価の高い土を作り、稲は地中深くまでしっかりと根を張るので、
土中の豊かな栄養分を十分に吸収し生命力の高いお米を作ります。
②鳥取旭
鳥取旭は、昔のお米の特徴を引き継ぐ在来種のお米で、
・粘りや甘みが強すぎない
・現代品種に近い口当たりで食べやすい
・食べ応えがあるのに体への負担が小さいのが特徴。
「京都旭」から選抜された品種で約80年前に栽培が始められ、戦後間もない頃には鳥取県推奨米として多くの農家さんが
栽培していましたが、肥料でお米を育てる時代になると、倒伏(とうふく:収穫が近くなったころに稲が倒れる)しやすく
脱粒(だつりゅう:収穫期にモミが、ひとりでにこぼれ落ちる)しやすい鳥取旭は次第に作られなくなり、絶滅寸前の幻の
品種になりました。 現在、鳥取県の数件の農家さんが種を繋いでいる貴重な品種です。
元来、日本ではお正月やお彼岸などを“ハレの日”として、お餅やお赤飯を楽しみ、日常の“ケの日”には、
あっさりとしたお米を食べるというように、お米の食べ分けをしていました。
近年は、コシヒカリに代表されるもっちりとして甘いお米が美味しいお米の代名詞になっていますが、あっさりとした
お米の方が消化に負担がなく、日本人の体に合っていると言われています。
③ギャバ精米
ギャバはアミノ酸の一種で、正式名称を「γ(ガンマ)-アミノ酪酸」といい、人間の体の中では脳内に多く含まれています。
主に抑圧系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、脳細胞の代謝機能を高める働きがあることがわかり、
健康を促進する上で様々な効果が期待できると注目されています。
ギャバは玄米にも少し含まれていますが、発芽させることによって更に増加、発芽玄米には白米の約5~10倍のギャバが含まれるそうで、
”玄米の栄養を保ちながら白米のおいしさのいいとこどり+α”がギャバ精米したお米。
Thalloでは、ギャバ精米機を使って、お店で精米したてのお米を使用しております。
《ギャバ精米のしくみ》
・もみに適量の水分を加えて温める。
・胚芽部分にGABAが生成される。
・GABAが水分とともに胚乳部に移動する。
・移動を終えたら精米する。
*3合のお米を精米するのに約9時間かかります

自然栽培における、田んぼの中の 『命の循環』

“米”という漢字は八十八と書きます。
お米を作るまでに88の工程があることが語源になっているように、天候や田んぼの状態、稲の健康に常に心を配り、自然の大いなる
助けを得て初めて、その実りをいただくことが出来る、命を宿した穀物・・それをかつての日本人は、
「一粒のお米には、7人の神様が宿る」と表現しました。
(土・風・雲・水・虫・太陽・そして作る人の7つを意味します)
水田には無数の微生物や草花、昆虫・渡り鳥にいたるまで多くの生き物が依存していて、その数ざっと5668種類。
(ほ乳類 50種、鳥類 189種、魚類 143種、昆虫 1726種、植物・コケ類 2075種など)
効率的な経営や収穫量に重点をおく、現在の経済システムの中に組み込まれた農業では失われつつありますが、
生物多様性を豊かにする“水田”は、「熱帯雨林」「サンゴ礁」につぐ人類が守るべき生態系の一つと言われています。
昨今の異常気象による自然災害の増加は、水田の果たしてきた治水機能についても見直すきっかけとなりました。
また現在、お米の消費は減少を続けていて、最も多かった昭和37年と比べると半世紀の間に半減しています。
日本人の米離れは、食料自給率にも大きく影響しています。
私たちが自然栽培のお米を食べることは、生物多様性の保全や地球の豊かな自然を守ることにつながります。
おいしいお米を食べて自分の健康を守りつつ、環境保護活動してみませんか?
お水について
Thalloでは、素粒水とマグ・ソフィアのお水を用途に合わせて使い分けしております。
浄水器購入のお取次もさせていただきますので、ご興味のある方はお声がけください。
【素粒水】
「素粒水」は、素粒子レベルのエネルギーを
持つ水ということで命名された登録商標名。


《higgstan.com》
素粒子とは・・
あらゆる物質(生命体、非生命体いずれも)を細かく分解し、
これ以上細かくすることができなくなった最小の単位を
素粒子といいます。
太陽から届く光のエネルギーにはたくさんの素粒子が
含まれており、地球生物の生育光線となって命を育む
大切な要素となります。
(注:素粒水は登録商標名なので、物理学における
一般的な素粒子の定義と素粒水は異なるものです)
主な特徴
・醗酵する
通常の水は放置すると腐敗しますが、素粒水では腐敗せず醗酵します。
果物や野菜、肉類を素粒水に浸けておくと醗酵(還元)し、浸けた食材の醗酵エキスを作ることができます。
・浸透力が高い
クラスター(水分子の集まり)が小さく、細胞への吸収が早いため、しおれた野菜を素粒水に浸けるだけでシャキッとします。
・腐敗しない
財団法人日本食品分析センターの試験で、4年間常温で保存しても一般飲料水としての基準値に合格。
災害時の非常用飲料水としても活用できます。
・環境改善
富栄養化した池の水を浄化するために、素粒水を作るボートを池の中で循環稼動させた結果、池の水に自浄能力が備わり
水質が改善、腐敗臭がなくなり水生植物が蘇生しました。

【マグ・ソフィア】
地球には自然磁場があり、自然の生水には磁気が含まれています。
自然の生水が作られる過程を再現することによって、水道水を”
多極反転振動磁場水”に変え、自然の生水に最も近い状態に
再生したのが、マグ・ソフィア浄水器から作られるお水です。
多極反転振動磁場システムとは・・
複数の永久磁石(ネオジウム磁石及びフェライト磁石)を組み合わせることで
(多極反転振動磁場)、磁場エネルギーの発生を最大限に引き出し、
効率よくクラスターを活性化させることに成功。
これにより生成された水は、ミネラル成分が含有した北極の氷河水のように なります。
主な特徴
・脂質を分解し、溶かす脂肪が酸化することによって発生する過酸化脂質ラジカルを分解する、高い脂質分解力を持ちます。
脂質分解性水の製造用触媒としての特許を持ち、ダイエット目的に最適、洗い物も楽になります。
・デトックス効果
加熱水には酸素が含まれていないため体内に入れてもすぐに排出されますが、酸素が豊富な水は体内に素早く吸収された後、
約1週間かけて体内を循環し毒素を排出します。
また、脳や臓器の水分含有量を保ち健全な働きを促すと同時に、肌の瑞々しさにも不可欠。
・代謝促進
人間の体内では。食べたものをエネルギーに変えるために酵素が働いていますが、多くの酵素はミネラルがくっつくことで
初めてスイッチが入ります(補酵素としての働き)。 ミネラルが不足すると、どんなに栄養(たんぱく質やビタミン)を
摂ってもうまく活用されません。
多極反転磁場を通過した水は、中に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分がイオン化(活性化)するので、
体内への吸収や浸透がスムーズになります。
・防災対策
災害時に非常用浄水器として飲料水を作れます。
お風呂や池・川の水が飲料水として使えるようになります。


また、ほとんど電磁波が発生しない「スーパーラジエントヒーター」やフュージョンテックミネラル鍋、鉄フライパン、
BPAフリープラスチック、琺瑯など、調理用品(器具)はできる限り安全なものを選択しております。


調理用品(器具)について
電子レンジの代わりに湯煎・蒸し器・マイクロ波が出ない
「ニューグランシェフ」等を利用しております。
提供にお時間がかかる場合がありますが、ご了承ください。
bottom of page